人々の健康を守るために必要な最も良い薬を提供する。

市場のニーズに、柔軟かつスピーディーに対応するとともに、安全に適正コストで、高品質の医薬用および治験薬用の原薬を製造し、試験を受託する顧客満足追及型企業です。

また、研究開発力、生産技術力および医薬品の試験実績を生かして、高付加価値で高品質の製品とサービスを提供する研究開発型企業です。


品質方針

お客様の信頼と満足が得られる質の高い優れた製品を提供する。

品質方針の実現のために、以下の行動指針に基づき行動します。

行動指針
1. 品質保証活動の取り組み

品質管理組織を整備し責任と権限を明確にして、適切な品質保証活動を推進します。

2. グローバル基準への適合

国際的に通用する品質基準、管理標準等を定め、遵守することでグローバル基準への適合を目指します。また、長期的視点に立って、品質基準・管理標準等の迅速かつ適切な見直しを行います。

3. 教育・訓練の重視

品質は生産に関係する全ての人々の責任であることの意識を高めるために社員全員に対して教育・訓練を行います。

4. 環境にやさしい製品の開発

研究開発から製造、使用、廃棄に至るまでの環境影響を評価し、環境にやさしい製品を目指します。

5. 質の高い製品の提供

顧客ニーズを的確に把握し、研究開発や製造技術力を高め、より質の高い優れた製品を提供します。


以上の活動を、経営資源を有効に活用して、経済的、効率的に実施します。



環境方針

日亜薬品工業株式会社は、徳島市北部の徳島県製薬工業団地内にあり、塩野義製薬株式会社のグループ会社として、医薬品原薬を製造している。

「人々の健康のために最も良い薬を製造し、それが世の中に出されることで、人々の健康と福祉に貢献する」という経営方針のもとに、社会の一員であることを認識し、全ての事業活動を通じて、生活環境を含む地球環境の汚染防止活動を積極的に推進する。その結果、社員全員の幸せが益々向上する。この環境方針の実現のために、全社員が以下の行動指針に基づき活動する。

行動指針
. 環境管理体制の整備

環境管理組織を整備し責任と権限を明確にして、環境保全活動を推進する。

2. 継続的改善

研究開発・製造・物流など、事業活動全般の環境影響を的確に把握し、環境目的・目標・プログラムを設定し、環境保全活動のシステムとパフォーマンスの継続的な改善に努める。特に化学物質の管理強化、廃棄物の削減とリサイクル化、省エネルギー活動を優先的に推進する。

3. 法規制の遵守

環境関係の法律、地方自治体との協定および自社で定めた基準などの環境規制を遵守する。また業界および社会が要求する環境対応を推進し、環境保全に努める。

4. 全社員教育およびコミュニケーション

社員に環境教育および啓発活動を行い、環境方針の理解と環境意識の向上を図る。また、事業活動を通じて、関係諸官庁や地域住民とのコミュニケーションを図る。

5. 研究開発における環境汚染防止の取り組み

製品や技術の開発・設計段階から、製造、使用、廃棄にいたる事業活動の各段階における環境影響を評価し、その低減に努める。

6. 環境マネジメントシステムの内部監査

環境マネジメントシステムの内部監査を定期的に実施し、環境目的・目標・プログラムの適切な進捗管理とこのシステムの向上に努める。